【R6S】Zofia(ゾフィア)の立ち回り、使い方

オペレータ情報
ゾフィア

今回は、攻撃側オペレータであるゾフィアの立ち回りについて説明します。

スポンサーリンク

求められる立ち回り

ゾフィアはとても便利なオペレータで、割と一人でなんでもできちゃいます。

固有能力の「KS79ライフライン」を使いこなせるかどうかが、ゾフィアの性能を左右するといっても過言ではないでしょう。

KS79ライフラインを使えば、工事職・サポート職も賄うことができますが、基本的にはアタッカー、詰め職として味方のために道を切り開いてあげましょう!

メインウェポンはARとLMGと選択が可能で、どちらも強力で使いやすく、その点でもアタッカー・詰め職として立ち回ることが可能な要因の一つです。

固有能力の使い方

「KS79ライフライン」は、インパクトグレネードとコンカッショングレネードの2つを使い分けて使用します。

インパクトグレネードの使い方

インパクトグレネードは、アッシュのブリーチング弾と同じ様に使えます。

ブリーチング弾と違い、多少弧を描く様な弾道になりますが、40m〜50mぐらいは余裕で飛んでいくので、かなりの遠距離からブリーチングが可能です。

また、着弾してから起爆までのタイムラグがないため、突き上げにも使いやすいです。

主に、有刺鉄線、キャッスルの強化壁、マエストロのイーヴィルアイの破壊や、突き上げ、射線の確保に使用します。

インパクトグレネードで突き上げキル!

コンカッショングレネードの使い方

コンカッショングレネードはエラのコンカッション地雷と同様の効果を持ちます。

インパクト以上にコンカッションをうまく使えるかどうかが重要です。

コンカッショングレネードの最も有効な使い方は、「索敵」に使用する事だと思っています。

コンカッションは発射してから起爆まで通常3秒ほどかかりますが、発射した近くに敵がいた場合、即座に起爆します。

これを利用して、ドローンを使わずに索敵することが可能となり、時間の節約につながります。

他にも、突入前に敵の視界と聴力を奪い、接近してキルを取ることも可能です。

コンカッションで索敵

フレンドとプレイしていたので、声が入っちゃってますw

洗濯部屋に敵がいるとの報告があったので、コンカッションを撃ち込んで索敵しています。

もう一つある、ゾフィアだけの能力

他のオペレータにはない、ゾフィアだけの能力があります。

負傷時にHP5で復帰できる!

どうしてゾフィアだけが立ち上がることができるのか。根性が半端ないのか、はたまた母の意地か・・・

通常時は味方に起こしてもらった方が良いですが、たまにこの能力のおかげで勝つこともあります。

蘇り能力で勝利

おすすめ装備

オススメ装備組合わせ表

メイン サブ
銃の名前 LMG-E R-15
サイト ACOG ドットサイト(デフォルト)
バレル コンペンセイター マズルブレーキ
グリップ バーティカルグリップ
レーザーサイト なし なし
ガジェット クレイモア

銃の名前の横に書いてあるのは、武器の分類です。

AR-アサルトライフル / SMG-サブマシンガン / LMG-ライトマシンガン / MP-マシンピストル / HG-ハンドガン / SG-ショットガン / MR-マークスマンライフル

メインウェポン

ライトマシンガンのLMG-Eがおすすめ。

弾数が150発とめちゃくちゃ多く、LMGなのにリコイルがほとんどない非常に扱いやすい銃です。

他にはアサルトライフルM762があり、こちらも非常にバランスが取れていて使いやすいです。

個人的にゾフィアに関しては、その日の気分・マップ・攻め方によってLMGを選んだりアサルトを選んだりと完全固定にしていません。

特にM762は攻め方によって、アタッチメントのカスタマイズも変えています。

サブウェポン

ハンドガンR-15オンリーなので選択の余地なし。

他のハンドガンと違い、デフォルトでレッドドットのサイトがついています。

ガジェット

クレイモアがおすすめ。

他にはブリーチングチャージが選択可能です。

これも固定せず、攻め方によってどっちを持っていくか選択しています。

小ネタ

ゾフィアはエラの姉でいて、娘を持つお母さんです。

娘を置いて妹を追いかけてレインボー部隊に入っちゃうマジモンのシスコンですね・・・w

ゾフィアとエラで1on1すると「姉妹対決」というポイントが入ります。

大好きな妹を手にかけてポイントゲット

まとめ

ゾフィアの立ち回りについて説明しましたがいかがでしたでしょうか。

個人的に全オペレータの中でもピック率1、2位を争うほど好きなオペレータです。

できることが多いので、やればやるほどいろんな立ち回りができますが、今回は基本的な部分だけなので、いずれもう一歩踏み込んだところを説明していきたいと思います。

 

コメント